About

Ryan Lee
Dr. Ryan Lee, BMSc, BDent, MCD, PhDは、 オーストラリアのシドニー大学を卒業後、英国ロンドンのUCL、Eastman Dental Instituteにて専門医研修プログラムを修了。現在、クイーンズランド大学歯学部の歯周病学専門家養成プログラムのディレクターと分野リーダーを務めている。Lee博士は現在、歯周病学とインプラント歯科のパートタイムの専門家としての診療を兼務している。彼は、ピアレビューされた国際的な雑誌に掲載され、国内外で定期的に講演を行っている。臨床歯周病学、糖尿病、創傷治癒、歯周・骨再生、3Dプリンターによる顎骨再建に強い関心を持ち、研究を行っている。彼は、QLD州の連邦議員であると同時に、オーストラリア歯周病学会(ASP-Federal)の次期会長である。また、国際歯科研究学会(IADR-ANZ Division)の名誉幹事も務めている。オーストラリア歯周病学・インプラント歯科学会誌(AJPID)の編集長を務めている。
Articles
Insights
フォーラム・インプラントロジカムでは、Ryan Lee博士が受賞した研究「Re-establishment of macrophage homeostasis by titanium surface modification in type II diabetes promotes osseous healing」と今後の計画についてお話を伺った。